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2004年8月

自己嫌悪度

友人が「最近、自己嫌悪だわ。」と言うので、
「気分が最高の時を10だとすると今いくつぐらい?」と訊くと、
「4ぐらいかな。」と。
(それって、並ぐらいだからいいんじゃないの?)と思ったが、とりあえず美味しいものと、ちょっと高いお酒で二人だけの静かな宴を。
まぁ、1とか2だったら回復に時間がかかるかもしれないしね。早期発見早期治療でよかったか。

二人で他愛無いことをおしゃべりしていたら、なんか愉しくなってきた。
幸せだ、と思える時間は大切だね。
遠慮しないで、幸せを求めて行こう。

やるしかないか。

思いがけないことで先輩に怒られた。
自分が任された仕事をやって、お客さんにも喜んでもらえたのに、先輩のやりたい方法と違うということで怒られた。

不条理な怒りをぶつけられてムカついたけど、あらかじめ自分のやり方を先輩に伝えて相談してみる等、もっとやり方はあったのかな、と少し反省。あと、正しいと思ってやったことが必ずしも全ての人に喜ばれるとは限らないことが勉強になった。その他いろいろ…。

ま、なんでも勉強だね。客商売をしていると、お客さんより、職場の人間関係でストレスを感じることが多い。意見の合わない人に対してムカつくのは簡単だけど、縁あって出会った人たちとは、協力していい仕事をしていきたいな。様々な経験を通して成長する、ということから逃げないよう、心掛けたい。やるしかないもんね。って…かなり優等生的発言か?


*仕事と人間関係ネタ、ということでおばばさんにトラックバック、です。

朱夏の夜涼し

ココログプラスからベーシックにしてから、アクセス解析が出来なくなったので、誰もこのブログを読んでいないのではと思い更新も疎かになっているのだけれど、偶然にでも見てくれる人がいるのならもう少し記事を書いてみようかな。でも、ついカッコイイこと書きたくなっちゃうんだよなぁ。

いやいや。これからも、なるたけ本音を書いてみようと思う次第。ぼやきたい時はぼやくのだ。でも、コメントを下さった奇特な方がいらして気分がいいので、今夜はぼやきません。

名も知らぬあなたのコメントうれしくて
ぼやくのやめた朱夏の夜涼し

泉岳寺にて

少々諸事情有、東京徒歩散索。

品川辺りをぶらぶらして、久しぶりに泉岳寺に来てみた。

いつもと変わらず綺麗な境内。十二月のシーズンには未々早いが、四十七士の墓所を参っている方が十名程。年間通してお墓参りの人足が絶えない様子。日本人、忠臣蔵好きだもんね。

んー。忠義を尽せる主君につかえてみたい。給料、今より30%アップしてくれて、有給休暇をあと10日プラスしてくれる上司なら、忠義でもなんでも尽すのに、、、

などとアホなことを考えて歩いていたら、快晴なのにぱらぱらと落ちてくる雨。あぁ、四十七士の涙雨か。

すみません。もっと国のことを思い、精進致します。とりあえず、そろそろ部屋の掃除に取りかかります。

ぼやいてみる。

ふう。いやいや、いろいろありまして。生きていくのは大変ですよね。
巡礼もきつい道が多いけれど、浮き世も難所が多いです。
山道も辛いけれど、人の道も険しいです。

それでも、やっぱり歩いて行くしかないもんね。
歩き続けるしかないもんね。
うん。もう少しがんばってみよう。
腹に力を入れて、歩いて行こう。

もう少しだけ、上手く歩けるようになれますように。
多くの人が、迷いながらも雄々しく歩いて行くことができますように。

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