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雲収山嶽青

kumoosamarite4くもおさまりてさんがくあおし。雲が消え去って青い山の姿が現れる様。悩みや雑念が去って、本来の自分の姿、やるべきことが見えてくるといったところかな。かなり好きなことば。

今度の展覧会に出す作品のお題はこれにしようかな、と。「一華開五葉」や「紅炉一点雪」も素敵なので書いてみたいけれど、会の開かれる季節に相応しいのは「雲収山嶽青」かな。今の気分にも合っているし。

スッキリしたい、本当の自分に出会いたい、という願望の表れでもあるかな。心に雲がかかって自分が見えていないということかも。ん~、思考のパターンとかスキーマとか…チェックしておこうか。心の雲は自分で消し去る努力をしないと、自分の良い色が現れて来ないもんなー。

本当の自分に出会うために、書に励んでみようかな。


※画像の書体は行書。見る角度によって字が消えたりしちゃうのだ。

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