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黒と白・香と心

ランドマークプラザで「かながわ書道まつり」を見てきた。
お目当ては作家の先生の揮毫。「毫」は筆のこと。「揮毫」とは文字や絵を筆でかくこと。つまり書道の実演を見てきたということですな。

6人の先生方が歌や詩、一文字や二文字の大作などの作品を書いてゆくのを見ていろいろと参考になった。筆先だけでよくあんなに太い線が書けるなぁとか、そこでそんなに長く止めるのかとか、人によって味わいがほんとに違うもんだなぁとか、いろいろと。

しかし、人が書を書いているのを見るのはドキドキするなぁ。やり直しが効かない一発勝負である所が好き。ついつい書いてある内容だけに目が行ってしまうのだけれど、先生方は余白の使い方というか、黒と白のバランスがいいなぁ、と思ったり。

終了後に墨の香が会場に立ち、何とも言えぬ穏やかな気持ちに。書が心に与える影響は大きいことを実感。心躍るひと時であった。

kan220「環」

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