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故郷は遠くにありて

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久しぶりに小田急線の大和駅で降りる機会があったので、ちょっとぶらぶらしてみる。少し街を歩いて西に進むと段々緑が増えてきて目が安らぐ。熊野神社の脇を通る頃には森の近くを歩いているかのような趣。

しかし、同時に気になるのは飛行機の轟音。かなり低空を飛んでいる。どうやら厚木基地が近いらしい。時間帯のせいかもしれないが、かなりの数が通り過ぎて行く。

住宅も割りとある地域のようだが、住民の方はどんな思いで暮らしておられるのだろうか。長いこと暮らしていると慣れるものなのだろうか。子どもの時から聞いていれば大音量にも慣れるのか。ここで育って他の土地に移り住んだ方は、この音を懐かしく思い出すだろうか。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

小さい頃を東京で過ごした私は、たまに東京に帰る機会があると新宿や渋谷の雑踏を目的もなく歩いてみる。人の波に揉まれて歩いていると、不思議とほっとする。故郷って、そんなものかもしれない。でも、たまに帰るくらいがよいのかも知れないが。
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