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2007年2月

インカのアヒデガジーナ

神奈川県内ペルー料理屋篇。六会日大前の「インカ」でごはん。

今日は「アヒデガジーナ」。辛口カレーにんにく入り…というイメージを抱いていたのだが、出てきたのは、店のメニューに記載されている通り、鶏肉のチーズクリームソース。ごはん付きイモ付き、であった。

自分の好きな素材ばかりだし、これらを組み合わせて出来た料理には当然満足。しかし、あまりにも自分の口に合いすぎて異国感が感じられない。

実際に旅に出る機会の少ない自分。せめて国内の各国料理店で旅気分を味わいたいのだが…。

ま、勝手な悩みだ。今日も美味いごはんが食べられて幸せ。

カシューナッツ・ドルセデレチェ

大船の駅ビルに寄ってみたら、無印良品の店が入っていた。どれどれ、なんか良さげな菓子はあるかな?

…むむ。「カシューナッツ・ドルセデレチェ」。なになに「イタリアのミルク菓子『ドルセデレチェ』をお手本に、カシューナッツをキャラメル味の衣で包んで焼きあげました。」とな。う〜ん、これは買っとくでしょ。

さっそく開封ポリポリ。ん〜。よい哉よい哉。ほどよい甘さとキャラメルの香り、そして豆の歯応えがハーモナイズされておる。ほっと一息には丁度よい。

おやっ?一袋42g当り225kcal…ははは。気にしない〜気にしない〜気にしない〜♪

くつろぎタイムが過ごせればよいのだ。税込158円は安い也。

冬はラーメン。一蘭@桜木町

冬はラーメン。一蘭@桜木町
冬はラーメン。いつもだけど。という訳で桜木町の「一蘭」へ。

ラーメン750円
追加チャーシュー3枚150円
追加ねぎ4倍量100円

かため、こってり、からさ3倍。

ん。なかなかよいバランスだ。食べ始めは麺がほんの少し硬く感じられるが、食べるに連れてジャストになってくるのが微笑ましい。なんか、育成している感じだ。…言い過ぎか。

この一滴が最高の喜びです。

旅気分のオアシス

藤沢のペルー料理店「オアシス」でカウカウ&インカコーラ。ジャスト1000円。

ここでカウカウを食べるのは初めて。意外やお洒落っぽい皿で出てきた。料理の美味さは当然ながら、見た目もきれいでそそる。

現地の方とおぼしき方々がビール片手に愉しげに会話しており、日本に居ながらにしてペルー気分だ。料理の味、見た目、店の雰囲気全て好き。

ひとつのペルー、大和のナスカ

大和のペルー料理店「ナスカ」でごはん。

いろいろと魅力的なメニューはあったが、基本料理を注文。アンティクーチョとセココンフレホレス。ビールはクリスタルとクスケーニャ。

しっかりとボリュームがあり空腹時には嬉しい。適度な味付けもよく、食が進む。アンティクーチョやセコの味付けのスパイスや香草は、目立ち過ぎないがその存在を主張し、かつ全体を引き立てる。フレホレスは肉と豆と米の組み合わせがよく合う。

ペルー料理の好きな所は、様々なバリエーションの素材や料理方法がありながら、それぞれが邪魔することなく一つの集合体たり得ている所だ。さすが移民が支えて来た国、という所か。

店が普段あまり行かないエリアにあり、探すのに手間取ってしまった。南米への道は遠かったが、その分着いた後の幸せは大いなるものだった。

パイケオのカーオ・クッカッピ

カーオ・クッカッピってどういう意味だろうか。

昼、相鉄さがみ野駅で降りてフラフラ歩き、ほんの1、2分でラオス・タイ料理の店「パイケオ」に着いた。

タイ料理は今や日本ではお馴染だが、ラオス料理とは如何。入店してメニューのページを繰ると、矢張ありがちなタイ料理店ではない。現地の方も多く住んでいる土地柄、味に間違いはないだろう。グリーンカレーと、パイケオ特製チャーハン「カーオ・クッカッピ」を注文。程無くして運ばれてきた。

グリーンカレーは割とお馴染アジアンだ。じわりじわりと迫り来る強めの辛さだが味はしつこくなく、ココナッツミルクのまろやかさと相まって食べやすい。鶏肉、茄子、筍がたっぷりと入っていて嬉しい。

カーオ・クッカッピは初めて食べる。一言で言えば魚醤チャーハン。ちょっと味濃いかな、と思いつつ牛肉の甘辛煮や干海老、卵と混ぜて口に運べば箸の進むこと進むこと。病み付きとはかくなることか。アジア飯好きにはたまらん味だろう。

仕上げに、タロ芋と餅米を蒸したデザートを注文しようとするが、今日はプリンしかないとのこと。仕方なく頼んだプリンだったが、これがまた美味い。卵と砂糖の控えめな甘さと芋の香り、手作り特有のフワリ感となめらかな口溶けが舌を飽きさせない。

料理を日本人向けにアレンジしすぎていないところがよい。しかしながら店の居心地は良く、アジアの風情を感じつつ腹を満たした幸せな時間だった。

石狩亭@大船、角煮丼1000円也。

石狩亭@大船、角煮丼1000<br />
 円也。
ガッツリ。

冬のインカ祭/インティライミ@川崎

川崎の「インティライミ」でペルーごはん。

牛ハツ串「アンティクーチョ」は一般的な焼き鳥サイズを想像していたが、それを上回る大きさ。スパイスが程よく効いた肉のうまさも想像を超えており、これを食べるためだけに来ても良いと思わせる。アヒーソースで辛みをつけるとまたうまい。つまみとしても最高だ。

クリームスープパスタ「ソパアラミヌタ」は意外にもあっさりと飲みやすいクリームスープに細めの丸麺。じわっと腹に沁みる。

そして「タクタクコンセコ」。タクタクは煮豆とご飯を和えたものを焼き固めた料理。素朴な味付けがそそり、おこげの部分がまた香ばしい。セコは肉のやわらか煮込みというところ。香草の香りで更に食が進む。

ペルー料理の定番「パパアラウアンカイナ」は、茹でたジャガイモにたっぷりチーズソース。単純に見える料理が何故こんなにうまいのだろう。もしかしたらチーズソースに深い秘密があるのかも知れない。「ウアンカイナインティ」を注文したところ「パパアラウアンカイナ」が来たのだが、全く問題なし。「ウアンカイナインティ」はまた今度。

ビールはクリスタル、クスケーニャ。ピスコのカクテルもいただき、十分満足。

川崎駅から近く、料理もうまいとなれば客数が多いのも当然。自分が食べている時にも、入店したものの満席で帰る方がいらして、申し訳なかった。気持ち的にあまり長居出来ずに店を後にした。鱈腹食べて十分長居したかもしれないが。もっとペルー気分を味わいたいところだった。

ペルーの気をゆっくりと肌で感じるためには、やはり現地に行くしかないか。

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