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パイケオのカーオ・クッカッピ

カーオ・クッカッピってどういう意味だろうか。

昼、相鉄さがみ野駅で降りてフラフラ歩き、ほんの1、2分でラオス・タイ料理の店「パイケオ」に着いた。

タイ料理は今や日本ではお馴染だが、ラオス料理とは如何。入店してメニューのページを繰ると、矢張ありがちなタイ料理店ではない。現地の方も多く住んでいる土地柄、味に間違いはないだろう。グリーンカレーと、パイケオ特製チャーハン「カーオ・クッカッピ」を注文。程無くして運ばれてきた。

グリーンカレーは割とお馴染アジアンだ。じわりじわりと迫り来る強めの辛さだが味はしつこくなく、ココナッツミルクのまろやかさと相まって食べやすい。鶏肉、茄子、筍がたっぷりと入っていて嬉しい。

カーオ・クッカッピは初めて食べる。一言で言えば魚醤チャーハン。ちょっと味濃いかな、と思いつつ牛肉の甘辛煮や干海老、卵と混ぜて口に運べば箸の進むこと進むこと。病み付きとはかくなることか。アジア飯好きにはたまらん味だろう。

仕上げに、タロ芋と餅米を蒸したデザートを注文しようとするが、今日はプリンしかないとのこと。仕方なく頼んだプリンだったが、これがまた美味い。卵と砂糖の控えめな甘さと芋の香り、手作り特有のフワリ感となめらかな口溶けが舌を飽きさせない。

料理を日本人向けにアレンジしすぎていないところがよい。しかしながら店の居心地は良く、アジアの風情を感じつつ腹を満たした幸せな時間だった。

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