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2008年1月

金時山(箱根町)

金時山(箱根町)
神奈川県の山歩き。
金時山(箱根町・標高1212.5m・歩行時間120分)

車で足柄万葉公園の少し先まで行き、山歩きスタート。気軽にハイキング…のつもりだったが、山の北側からの今回のコースは、急登箇所があり意外に気を使った。手袋があった方がよい。雨後は泥濘多く注意を要する。

金時山は箱根外輪山の最高峰である。山頂からの眺望がよく、芦ノ湖、神山、仙石原、大涌谷、そして裾野からの富士山の全姿が楽しめる。この日は、遠くに甲斐駒ヶ岳が見えた。

金時娘がいる、山頂の金時茶屋で一服。この山には何千回も登っている方もいるとか。敬服至極。顛倒に気を付けて、来た道を下りる。帰りの温泉も楽しみの一つだ。

アジアンクレイブス@長後でカレー食べ放題!

藤沢市、小田急線の長後駅前のアジア料理店、アジアンクレイブス(ASIAN CRAVES)でランチ。カレー食べ放題!

元カラオケスナックだったような店内。元ステージだったと思われる壇上に、カレーの保温器がある。なんだか、カレーが敬われているように見える。

本日のカレー様は、チキン、マトン、豆の御三方。チキンはスパイス&ハーブの香りよし。マトンは味濃い目で、ややとろみあり。豆はひよこ豆の黄色いカレー。程良いコクで食べやすい。いずれも具だくさん。チキンもマトンもしっかりとした肉が入っている。豆も保温器にぎっしり入っており、お玉でひとすくいしただけで、豆がたっぷり取れる。自分的には豆がお気に入り。味、香り共に良く、ついついいっぱい食べてしまった。お腹の中がガルバンゾー祭りだ。

カレー、白米、焼きたてナン、サラダが食べ放題。真っ赤なフライドチキン2ピース、フライドポテトが付いて平日850円也。お得っ!(H20.6.16 店の前にて確認したところ、平日950円也になっていた。)

美味しいカレーをいっぱい食べたくなったら、ここに来よう。

キャラウェイ@平塚で親子カレー

キャラウェイ@平塚で親子カレー
平塚市のカレー&スパゲティの店、キャラウェイで親子カレー(チキンと卵)924円也。

ご飯とカレーは別に盛られており、ご飯の上にはとろふわ玉子焼きが。卵2個分のようだ。ご飯は普通盛りでも割と量がある。親の方の鶏肉は、焼き鳥風のブロックがコロコロといっぱい。

カレーはややとろみあり、野菜の粒子の食感がサラサラと感じられる。中辛で程良い。スパイスの香りが立っており食欲を増す。カレーと卵とご飯を混ぜ合わせて食べると美味しいが、卵のまろやかさがスパイスの香りを抑えている感もあった。卵部分は中盤までに食べ、最後の方は、ご飯とカレーのみの味わいを楽しむ。

素敵なスパイス使いで美味。お店の方に聞いたところ、24種類使っているとのこと。香辛料は入れすぎてもいけないのでバランスが難しい、と教えていただいた。

感謝を申し上げ、店を出ようとすると、丁寧にお辞儀をして笑顔で送って下さった。幸せゴハンに感謝!

デリーカレー&黒オリーブのフォカッチャ@家

デリーカレー&フォカッチャ@家
風邪で虚弱だ。あぁ、美味しいカレーが食べたいな…。食べたら確実に元気がでる、色んな店のカレーが頭をよぎる。しかし、電車に乗ったり、人混みの中を歩いたりしていく気力はない。どうする…。

と、台所に上野の「デリー」のカレーパックがあるのを思い出した。うん、今日は「デリーカレー」で行こう。

力を振り絞ってなんとか外に出て、神戸屋で「黒オリーブのフォカッチャ」と「チーズスティックパイ」を買ってくる。

カレーのパックをお湯で温め、皿に入れる。即座に立ち上るスパイスの豊かな薫り。あぁ。デリーのカレーだ。とろみが少なく、サラリとしたスープ状。辛さ抑えめで胃には優しそう。パックに固形の具は入っていないが、原材料として使われている野菜の旨味が体に染みる。

あっさりと飲みやすく、カレーたけでスープとして全て飲んでしまいそう。しかし、折角買いに行ったフォカッチャとチーズパイを浸して食べる。ん。なかなかいける。

なんか元気出てきた。食後にクローブのホールスパイスをかじって一服。ほっ。

キャンディストリート@馬車道でスリランカチキン

昼下がりの横浜。関内駅で降りてみた。さて、今日は何処でカレーを食べようか。…と贅沢に悩んだ後、以前車で通った時に見かけた「マーカレー」に行ってみようと、店の前に来てみたら「閉店しました。」の貼り紙。

むー。英印主館も閉店したし。緑園都市のガネーシュもなくなったし。いつまでもあると思うな金とカレー屋、ってことか。なんかなぁ、しみじみ。

じゃ気をとり直して、別の店へ。という訳で、馬車道のキャンディストリートへ。久しぶりの訪問だ。ワクワク〜。

スリランカチキン700円。ライス、フライドポテト、サラダ付き。フライドナン1枚追加で+50円。しめて750円也。

出てくるの早っ。まぁビジネス街のランチだし。とは言え早いのは好印象。カレーはほぼスープ状。無意識にスープの器にライスを浸していた。スパイスの香り良く、スープの旨味が体に染みる。辛みはわずかで、ややまろやかだ。肉はやや硬めだがおいしい。

全体的に油分多いかとも思うが、量自体は普通なので、しつこさはあまり感じない。カレーの量がもう少しあればいいと思う。しかし、値段にしては結構オトクだ。

他のメニューも気になる。再訪出来ますように。

デリー@上野でカシミールカレー

インディアン・パキスターニ・キュイジーヌ、上野のデリーでカシミールカレー、900円也。

やや体調不良。風邪の初期のような様相だ。こんな時はどうするか。そりゃカレーでしょう。

世の中に辛いカレーはいくらでもあるが、痺れる辛さの極辛口、デリーのカシミールをいただき、体調を整えることとした。

うむ、極めて辛い。そして深い。美味い…。食後の満足感は何とも言えない。

しかし、何と言うか、くたびれた。食べるのも体力が要るのだ。元々低調だったところに、カシミールの刺激は強過ぎたか?

デリーのカレーはいつでも美味しいが、美味しいものは、よい体調でいただきたい。

何が食べたいか、ということは大切だが、その時の自分の状態で、美味しく味わえるものは何なのか…。そんな風に考えるのもよいかもしれない。

とんがらし@三軒茶屋でほうれん草チキンスペシャルと豚ばらスペシャルのダブルカレー

世田谷区三軒茶屋のカレー店、とんがらしでダブルカレー950円也。

ほうれん草チキンスペシャルと豚ばらスペシャルのダブル。いずれもトマトの味わいが旨味を作り出している。コクがあって奥深い味だ。かなりの手間暇がかけられていると思われる。

自分の好みは豚ばら。よく煮込まれたカレーだ。ほうれん草、クコの実、松の実入り。スパイスの香りが具材とよく合う。クローブの香りが食欲をそそる。

サフランライスは大盛無料だが、今回は普通で。おばちゃんの「後で足りなかったら言ってね。」という心遣いが嬉しい。

今日は薬膳カレーはなしとのこと。しかし他のメニューも滋味溢れ素晴らしい。

また行きたくなる店だ。

心@湘南台で大麦豚と大根のスープカレー

心@湘南台で大麦豚と大根
藤沢市湘南台のスープカレー店「心」で、大麦豚と大根のスープカレー750円、スープ大盛+100円、辛さ30番で+50円。しめて900円也。玄米並盛でいただく。

大きめの大根は、よく煮込んであり軟らかい。大麦を食べて育った大麦豚のバラ肉は、旨味を含んで美味。ほかに、じゃがいも、にんじん、ゆで卵、ピーマンと具沢山。

辛さはやや辛で、まだまだ辛くてもいけると思ったが、あまり辛くすると具との相性の問題が大きく関わってくるので、これ以上は注意が必要だ。

スープ大盛はリッチなテイストで好し。

辰巳屋@湘南台でマー油豚骨角煮

辰巳屋@湘南台でマー油豚骨角煮
藤沢市湘南台のラーメン屋、辰巳屋でマー油とんこつ角煮ラーメン、1000円也。

色々なラーメン屋で「油少な目で…」と注文することが多いのだが、此所ではそうは言わない。だいたいいつもマー油入りを食べる。というか、マー油を食べに行っているようなものだ。

んー。芳ばしさとまろやかさがたまりません。またとんこつスープとよく合うよ。最近また鮮魚系とか色々出てきてて、まぁそれはいいんだけど、やっぱりラーメンと言えば、とんこつでしょ。

あまり薬味を入れない方がおいしいと思う。角煮4個が嬉しい。麺は硬めの方がいいかな。スープはしっかり味わいたい。

喰らうべし。

モニーズ@藤沢でカレー食べ放題

藤沢のインドレストラン、モニーズでランチバイキング、890円也。

3種のカレー、今日は黄色豆、チキンキーマ、旬の野菜。何れもよい味わいだが、スパイスの薫り豊かで舌触りのよい黄色豆が美味しい。

食べ放題は嬉しいが、ライスとナンを取りすぎると、後で苦しいことになる。なので、今日はサラダを多めに取り、そこにカレーをかけて食べる作戦だ。

うむ。いけるいける。炭水化物少な目でヘルシーだ。しかし、実は油分を結構摂っているのではないだろうか。そして、甘いものが欲しくなり、マンゴーチャツネをナンにつけて食べてしまう。

むむー。幸福感を得た代償に腹周りの豊かさも得たぞ。まぁ、テイク&テイクでよしってことで。ごちそうさまです。

…運動しよっと。

アジャンタ@麹町で昼スペ

麹町のアジャンタのスペシャルランチは刺激的で優しい。初めに出てくるラッサムスープからして。赤唐辛子の浮いたトマトスープは食欲を増進させ、素敵なランチタイムを期待させるが、それ自体味わい深く、体に染み渡る逸品だ。

カレー2種はマトンとマサラチャナ(チャナ豆香味炒め)を選ぶ。マトンの辛さが清々しい。肉が大きく食べ応えある。マサラチャナは風味豊かな家庭料理。豆好きにはたまらないだろう。何れも高級感を漂わせながらも、家庭的な暖かさが胃袋と心とを包み込む。

ライスとチャパティでいただくが、何れもカレーに良く合う。チャパティは、それのみでも豊かな味わいだ。温かい内にいただきたい。

食後のチャイは、店の方が二つの器に交互に移し替え、泡立てていただける。その様も興味深い。薫り高くまろやかな口当たりが、落ち着いた一時を提供してくれる。

幸福感に満たされ、優しい気持ちになる、特別な一時だ。感謝。

スープカレー心@湘南台でランチ

札幌に本店があるスープカレーの店、藤沢市の「心」湘南台店で、骨付きチキンのスープカレー880円也。辛さ10番、玄米並盛200g。

カレーはこれぞスープカレーという味わいとサラサラ感。やや塩味濃い気もするが、スパイス&ハーブが疲れた体と心に沁みる。

具はチキン、ゆで卵半切れ、じゃがいも、にんじん、ピーマン。チキンのボリュームにホクホク。食べがいあり。プリプリの鶏皮がいい感じ。玄米もなかなかカレーに合う。

辛さ10番は、ほんのりピリリくらいに感じた。次回は30番でご機嫌窺ってみようか。スープ大盛+100円もよろしいかと。

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