« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2008年2月

アッチャ@町田で鮭カレー

東京都町田市、ロイさんのカレーの店、アッチャへ。今日の魚カレーは鮭とのこと。鮭のカレーは食べたことがない。赤身魚のカレーに出会うのも珍しい。ここはひとつ食べるでしょう。チョイ辛で注文、1000円也。

魚のカレーはインドでは珍しくないようだが、日本では定番の具とは言えないだろう。麹町のアジャンタの魚カレーは美味だったが、他の店で美味しい魚カレーに出会う機会は、これまでにあまりなかった。

アッチャの鮭カレーには、揚げた切身が一切れ入っていた。鮭、野菜、白米も普通盛りでそこそこの量がある。鮭がカレーに合うのかは、好みが分かれるところだろうが、この店のスープ状のサラサラカレーには合うと思う。食べやすく、よい具材だろう。

白米が提供時からスープ状のカレーに浸っているのも、好き嫌いはあると思うが、食べやすく胃に優しいのは確かだ。

食後に「ターメリックたっぷりですね。」と自分が言うと、ロイさんは「今日のカレーは花粉症に効きますよ。」「クルクミンで肝臓が良くなるし、胃もピカピカの一年生になるよ。」と。

ロイさんのカレーは体に優しい。それは店を訪れる人への愛情の表れなのだろうな、と思う。また行きたくなる魅力的な店だ。

マハラージ@大船で三色カリーランチ

神奈川県、大船駅から徒歩数分、インド料理店マハラージでランチ。所在地は鎌倉市ではなく、横浜市栄区のようだ。

最も豪華なマハラージランチ1500円を注文した所、インドの方とおぼしき店の方は「ちょっと時間かかります…。」と困り顔。この店おすすめバターチキンカリーが含まれるランチはこれだけなので、時間がかかっても食べようかとも思ったが、店の方をこれ以上困らせてもなんなので、三色カリーランチを注文、1280円也。

5種のカレーからダール・キーマ・ベジタブルの3種を選択。他2種はビーフ・エッグ。ダールには生姜が入っており、さっぱりまろやか。キーマはスパイス&ハーブの香り佳し。ベジタブルは具が多く、野菜煮込みの風情。優しい味だ。

サラダ、タンドリーチキン、ナン又はライス、コーヒー付き。ナンはサクサク部が多く歯ごたえ好し。

最も安いチキンカリーランチ、チキンマサラ・ダールカリーのセット850円にも惹かれる。スープ状のジョールカリーも気になる。

気軽に入れるインド食堂は居心地が良い。

南山(相模原市津久井町)

南山(相模原市津久井町)
南山(相模原市津久井町・標高544m・歩行時間180分)

小田急線本厚木駅からバスで約1時間、終点の宮ヶ瀬から歩き始める。虹の大橋を渡り、鳥居原ふれあいの館へ。芋窪橋を渡った所から山歩きスタート。所々に急な上り下りもあるが、階段状の山道は割と歩きやすい。権現平でひと休み。前面に高取山や仏果山、見下ろせば宮ヶ瀬ダム。遠くに横浜のみなとみらいの建物群が見える。冬季は凍結防止のため、トイレが使用できないので注意。

権現平から南山へはなだらかな道も多く、鳥の声を聞きながらの山歩きを楽しめる。南山の頂上からの展望は素晴らしい。宮ヶ瀬湖越しに、大山や白い山肌の丹沢山塊が広がる。しばらくパノラマを堪能した後に下りる。韮尾根への下りに鎖場があり、足元に注意しつつ下りる。整備された階段道を下ると、羊や牛の声が聞こえてきて長閑。服部牧場はすぐそこだ。

新緑や紅葉の頃もよいが、空気の澄んだ冬の山歩きもまたよい。

服部牧場@愛川町でチキンとたまごの無水トマトカレーと欧風ビーフカレーの2色のカレー

服部牧場@愛川町で2色のカレー
神奈川県愛甲郡愛川町の服部牧場に「牧場の職人カレーライス」という看板の店がある。昼時の牧場で一息。ここはひとつカレーでしょう。

一日限定30食の、チキンとたまごの無水トマトカレーが、まだ少しあるようだ。トマトカレーと欧風ビーフカレーの2色のカレーを注文。880円也。

カウンターで注文、広場の木製の椅子に座り、広い空の下で食べる。店の貼り紙に「悪天候の平日は、お休みすることがあります」と。なるほど。

椅子に座り、テーブルにトレイを置くや否や、猫達がやってきて食料をねだる。猫達の要求を退け、速めに食べてしまう。この速く食べるというのは正解。外で食べる時、特に気温の低い日は、冷めるのが速く、美味しく食べられる時間が短いのだ。

しかし、カレーは急いで食べてしまうのは勿体無い美味さ。2色どちらも滋味深く満足。青空の下で食べる気持ち良さも相まって、しあわせゴハンの時間を過ごせるのだ。ほっこり。

横浜ボンベイ@戸塚でカシミールカレー

横浜ボンベイ@戸塚でカシミール
横浜市戸塚のカレー店、横浜ボンベイでカシミールカレー、800円也。

硬めのご飯にサラサラソースがよく合う。具はチキン3ピース、じゃがいも1ピース。上野のデリーのカシミールカレー程ではないにしろ、やはりメニューに大辛と書かれているだけあり、じわりと汗が出る。心地よい辛さだ。

東京のデリーとはまた少し違う美味しさに満足。今回は、内緒のサービスもついて嬉しかった。また行くしかないでしょう。そして、神奈川県のカレー好きさんは、行ってみるしかないでしょう。ぜひとも。

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

way

  • Time is ...

最近のトラックバック