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2008年5月

インカ@六会日大前でマザモラモラダ

神奈川県藤沢市、小田急線の六会日大前駅近くにあるペルー料理店、インカで夜ゴハン。

ドリンクはピスコサワーとウイスキーコーラ。フードはパパアラウアンカイナ、セココンフレホレス、アロスコンポヨ。スイーツでレチェアサダ、マザモラモラダ。皆美味く、食が進む。。大人二人で鱈腹食べて4600円也はお徳。腹も懐も幸せなのだ。

今日の幸せスイーツ、マザモラモラダは、紫トウモロコシの粉を使用した、トロリと温かい一品。控え目な甘味とシナモンの香り、中に入っているフルーツの味わいも佳い。意外とはまるかも。この素朴な味、自分で作ることは叶わぬものか。

スーダンコーナー@アフリカンフェスタ2008イン横浜でモロヘイヤカレー

モロヘイヤカレー
横浜みなとみらい、赤レンガ倉庫にて今日明日開催の、アフリカンフェスタ2008。20ヶ国のフードコーナーがあり、5ヶ国ほど食べ歩きした。

美味しいものを食べるというよりは、何だか食文化や食糧事情ということを考えさせられた。食べ物を粗末にしてはいけません。

スーダンのコーナーでいただいたモロヘイヤカレー500円也は、モロヘイヤたっぷりで、想像通り粘り気強い。具は鶏肉。少々辛味はついているが、使用されるスパイスの種類は少なく、自分の考えるカレーの範疇を越えていた。良く言えば素朴か。

その他の国々のコーナーでも、素材のもつ特色がありありと現れているものが多かった。そして、粉感のあるものが多く、パサパサだ。

世界は広い。色々な食文化があるものだ。そして、自分は日本に生まれてよかった。

ゆうゆう庵@鎌倉で黒船カレー

神奈川県、鎌倉駅近くの湘南カレーの店、ゆうゆう庵で黒船カレー800円也。

イカ墨の黒いシーフードカレー。具はイカと小エビと玉ねぎを発見。

くどくなくクセもなく、なめらかで食べやすい。そこが物足りなさでもある。だいたい、イカスミのカレーを食べたいって人は、少々変わった味でもオウケイなのではないだろうか。もっとイカ墨臭くてもいいと思う。

一般受けする味にするのか、愛好家向けにするのかとか…食べ物屋の悩みは尽きないんだろうな。

デリー@上野でプレカシ

上野のインドパキスタン料理の有名店デリーにて、月曜日限定のカシミールプレミアム、1200円也。

休日の昼時、さすがに10人程並んでいたが、厨房から店外に流れ漂う芳しい薫りを楽しみつつ待っていると、直に座れた。

辛さや酸味、濃度はノーマルのカシミールとあまり変わらない。むしろ以前食べたカシミールの方が辛いとも思えた。

プレカシの魅力はやはり具。「さつま赤鳥」は弾力、歯応えあり。そして、じゃがいもインカ3兄弟の一人「インカのめざめ」は噂に違わぬ甘味で美味しく、辛いカシミールのソースとの相性が良い。

食後の爽快感は並ぶ者なし。食すべし。

峯山(鎌倉市・広町緑地)

峯山(鎌倉市・広町緑地)
神奈川県の山歩き。
峯山(鎌倉市)

湘南モノレール、西鎌倉駅から徒歩10分のところに、広町緑地の入口がある。歩くコースは色々あるが、一番長い外周コースはおよそ2時間。喧騒を離れて森や山道を歩き、静かな一時を過ごすことが出来る。

高低や湿度の差による、植物の生態の違いが面白い。野鳥の鳴き声に心洗われる。5月のウグイスは、鳴くのがかなり巧い。この麗しき自然を、何時までも残したいものだ。

写真は大桜。日中でも薄暗かった。桜の時期の花や如何?

ガネーシュ@能見台でアジャンタ

横浜市金沢区能見台のインド料理店、ガネーシュでランチ。アジャンタのセット1480円。ラッサム400円。

開店直後に入る。かつて緑園都市にあった時に訪問したことを思い起こしつつ待つ。

程無くラッサムスープが来た。一口運べば、トマトとニンニクの爽やかなる辛酸の味わいに、脳が覚醒する。深みというよりはフレッシュさが立ち、否応なく食欲が増す。

直にカレーの小皿とプレートが運ばれて来る。カレーは、2種選択した「チキン」と「サンバ」。他にはベジタブル、キーマ、バターチキンがある。チキンはホールのクローブが効いており、スパイスの重なりが味に深みを増す。滑らかな舌触りにほっとする。チキンは柔らかく、噛む度に幸せな気分が増す。

サンバは茄子と豆の黄色いカレー。シンプルだが深い味が展がる。

プレートのパパド、チャパティ、チキンティッカ何れも美味。デザートのヨーグルトマンゴーソースも逸品。

店の方に因ると、やはり早目の時間の来店がお勧め、とのこと。店員さんの接客が丁寧で素敵だ。

麹町のアジャンタも素晴らしいし、かつての緑園都市のガネーシュも好きだったが、能見台のガネーシュには、ここにしかない良さがある。再訪必至!

エチオピア@神保町で豆カリー5月の40倍

東京都千代田区、神保町のカレー店、エチオピアで豆カリー、辛さ40倍。

時々訪れると、前回来店時と異なる味わいに「おや。」と思わされる。自分の体調やその時々の味覚の違いのためだけではなく、季節によってスパイスの配合を変えているのではないだろうか。

5月の40倍は、割と穏やかな印象。さすがにじわりとくる辛味はあるが、全体的にはあまりガツガツせずバランスよい。春の柔らかい陽射しの優しささえ感じる。

それは、またいずれやって来る、あの熱い夏の前触れのように思えるのだった。

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