映画・テレビ

熱き魂。どこにもない国。

ダンス映画「イベリア 魂のフラメンコ」観てきましたよ。

いいですねぇ、まさに舞踊の祝祭!フラメンコのみならず、クラシック、現代舞踊、ジャズなどを織り交ぜながら、オリジナルな世界を演出しています。情熱的に、官能的に、そして時に愕くほど静かに表現される熱い感情に、画面に釘付け。あっという間に時間が過ぎてしまいました。

曲名は失念しましたが、チェロの独奏をバックに男3人女3人が踊るパートはかなり引き込まれてしまいました。んん。スバラシイ。

帰りにコンビニに寄り、店内の大きな鏡に自分の姿を映して、ちょっとポージング。ん。いい姿勢で立つこと、歩くことは大切だね。気持ちよいし。

豆乳買って帰りました。

ミリオンダラー・ベイビー

ミリオンダラー・ベイビーを観てきた。

ロスでボクシングのジムを営むトレーナー、フランキー(クリント・イーストウッド)を31歳の女性マギー(ヒラリー・スワンク)が訪れ、弟子入りを志願する。女性ボクサーは取らないというフランキーだったが、マギーの執念が勝ち弟子入りを許される。才能が開花し試合で勝利し続けるマギー。しかし、ある日の試合で…。

生きるってどういうこと?
誇りを持って生きるとは?
共に生きることの意味は?
愛するってどういうこと?

人は何を背負って生きていくのだろうか?
年齢や性別を越えた人と人との愛情って?

いろいろと考えさせられるストーリー。この手の映画って心にジンと来てとても好きなんだけど、自分はどう生きればいいんだろう…と考えさせられてしまって、弱っちゃうんだな。まぁ、それも映画の魅力か。

映画は、強く生きていく力を与えてくれる。

2013年12月
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